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エキゾーストパイプってどんなもの

2015年10月05日 · コメント(0) · 未分類

エンジンからの排気ガスをスムーズに排出するのが排気管の役割ですが、単純な構造の割に複数のパーツに分かれています。エンジンの各気筒からは複数のパイプが出ていますが、エキゾーストマニホールドと言います。4気筒であれば4本のパイプが1つに集合するまでのパーツとなりますが、エキゾーストマニホールドと触媒との間に入るのがエキゾーストパイプと言います。車種や製品によって異なりますが、集合部分を持つものもあれば単一のパイプとなっている物もありますし、構造や機能性に関しても異なる部分があります。振動の低減のためにフレキシブルチューブを採用しているものもありますし、中空二重管構造や断熱材を入れたものもあります。一般にはフロントパイプと呼ばれていますが、触媒を含め触媒よりもエンジン側にある排気管は、アフターパーツであればほとんどが車検に通らないパーツとなります。競技用がほとんどですから、フロントパイプは車検非対応を覚悟の上で取り付けする必要があります。触媒以降はセンターパイプ、メインマフラー、テールパイプが基本的な構造ですが、製品によって分割されているものと1つのパーツで作られているものなど様々だと言えます。フロントパイプだけ高性能でも後ろが悪いと性能は発揮できませんので、トータルで交換する必要があります。

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