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引っ越して住所が変わった場合の免許証の書き換について

2014年08月11日 · コメント(0) · 未分類

日本人の定年までの人生で、引越しの平均回数は4回だというデータがあります。
つまり、大人になってから引越しをしない人の方がまれだということにもなります。

転勤や結婚などで、転居する場合が多いですが、
新居に引越すとなると、気分はウキウキするものです。
電気やガス、水道やインターネット、抜かりのないチェックをしているつもりでも
意外を忘れているのが免許証の住所変更です。

変更をしなければ、公的な身分証明書としての効力も発揮しませんし、
また、更新の際のお知らせのハガキが届かず、うっかり失効してしまった!というのもよく聞く話です。

では、免許の書き換えはどのように行うのでしょうか。
実はとても簡単で、その場ですぐ発行してもらえます。
手続き場所は、近所の警察署です。交番でなく、少し大きめの警察署で手続きができます。
必要なものは、新居の住所が記載されている、本人宛の公共料金などの請求書や払込書を1通持参しましょう。

窓口で、免許と請求書を提示し、申請書に記入を行い提出するだけです。
新しい免許は、裏面に転居先が印字されるだけなので、その場で数分待つだけで発行して貰えます。
表面は何も変わりはありませんが、裏に印字さえされていれば、公的な身分証明書としての使用も認められ、
更新の際のはがきも新居に届くことになります。

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