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本籍・国籍・氏名の変更を伴う場合の手続きについて

2014年08月11日 · コメント(0) · 未分類

運転免許証を持っている人が、本籍や国籍、或いは氏名変更と言った、運転免許証の記載事項を変更する場合には、運転免許証の記載事項変更届けを出さなければなりません。そのための手続きは、現住所を管轄している運転免許試験場や免許センター、或いは警察署の運転免許課で行うことができます。
記載事項変更届けを申請する際には、必要な物があります。現在持っている運転免許証、それに新しい記載事項が明記されている住民票と印鑑です。但し、住民票については、市町村合併によって記載事項が変更になった場合には必要ありません。外国人の方の場合には、これらに加えて外国人登録証明書が必要となります。なお、記載事項変更手続きに伴う手数料は無料です。
運転免許証の記載事項変更届けの受付時間や休業日については、各都道府県の公安委員会或いは警察署などによって異なる場合がありますので、事前に問い合わせてから出かけることをお勧めします。どうしても受付時間に行くことができない場合には、代理人申請もできます。この場合、申請者本人と代理人とが併記された住民票の写しと、代理人の本人確認書類が必要となります。代理人の本人確認書類としては、パスポートや健康保険証、住民基本台帳カード、運転免許証と言った公的な書類のほか、学生証や社員証でも構いません。

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