自動車運転免許

免許のあれこれ

自動車運転免許 header image 2

免許証の取消し・停止になるケースについて

2014年08月11日 · コメント(0) · 未分類

免許証の停止・取り消し処分は、運転者の過去3年間の交通事故・違反に対し、所分基準に従って加点していき、その合計点が規定処分基準に達した場合、運転者に対して免許の取り消しや停止処分が行われます。その他にも、道路以外での事故や重大な交通違反を犯した場合、点数制度以外でも運転免許の取り消し・停止処分は下されます。
この点数とは、交通違反をした際に付けられるもので、その違反度合いによって1~25点(一般違反行為)が、また危険度合いによっても35~62点(特定違反行為)の点数が付けられ、これが基本点数となります。更に、人身事故や建造物損壊事故を犯したにもかかわらず、その場から逃走した場合などには、その危険度合いや責任の程度によって基本点数にプラスして付加点数が付きます。
高い点数がつけられる特定違反行為とは、運転による障害・殺人、危険運転致死傷、飲酒運転、ひき逃げ、薬物使用運転などの、悪質かつ危険な運転行為を犯した場合に適用され、高い点数が付けられると共に欠格期間が延長されるなどの重い処分が下されます。
最近、脱法ハーブを吸引して悪質かつ重大な事故を起こすケースが多発し問題となっていることから、更に免許の取り消し・停止処分が重くなることも予想されます。

タグ :

コメント (0)

コメントを受け付けておりません。