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知っておこう!二輪車は小さいので実際よりも遠くに見えてしまうワケ

2016年03月14日 · コメント(0) · 未分類

二輪車を運転したことのある方なら、直進中に前方のクルマが直前で右折してきてヒヤリとした経験があるでしょう。
これは嫌がらせではなく、二輪車は小さいので目視で確認しにくく、実際よりも遠くに見えてしまうためです。
逆に普通車よりも大きいダンプカーやバスなどは、かなり遠くにいても近く見えてしまうのです。
四輪のドライバーにとって、前進してくる二輪車は非常に距離感がつかみにくいのです。
まだ右折しても大丈夫と思ったら、すぐに直前に迫ってきてそのまま衝突というパターンは実に多いです。

ある程度二輪の運転経験のあるライダーだと、直進時は常にクルマの右折に気を配っています。
ただ、誰もが気を配って走っているわけではないので、四輪のドライバーが注意するしかありません。
右折時に距離感をつかみにくいときは、とりあえず待ってみるのがいいでしょう。
確実に大丈夫だという自信がなければ、右折を開始してはいけません。

距離感をつかみにくいのは、二輪車の後方を走行している場合も同様です。
二輪がブレーキをかけたとき、四輪側はブレーキの反応が遅くなって、そのまま追突してしまうことが少なくありません。
こうした事故を防ぐためにも、前方を走行する二輪とは十分に車間距離を取るようにするべきです。

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