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スペアタイヤとタイヤの正しい交換の仕方

2016年04月18日 · コメント(0) · 未分類

車の運転を行っていてタイヤのトラブルというのは避けては通ることのできないトラブルの一つです。さらにタイヤのトラブルは大きな事故になりかねません。そのようなトラブルを回避するためにパンクをしても一定の距離を走ることのできるランフラットタイヤもあるのですが、多くの人は通常のタイヤを使用しています。通常のタイヤがパンクした場合は走り続けることができません。そのため、その場ですぐにスペアタイヤへパンクしたタイヤをタイヤ交換する必要があります。しかし、タイヤ交換をしたことのある人も少ないでしょう。まず、安全な路肩などに車を寄せます。そして、ハザードランプや三角表示板で故障車であることを後続車に伝えます。次にジャッキで車体を持ち上げていきます。ジャッキは車のタイヤとタイヤの間の太い柱のような場所にひっかけなければなりません。他の場所をジャッキで持ち上げると支えきれずに破損しますので注意が必要です。次に六角レンチでタイヤのねじを外していきます。ねじが外れるとタイヤを持ち上げながらゆっくりタイヤを外します。タイヤを外したら代わりにスペアをはめます。対角線上のねじを交互に均等に閉めていき、ジャッキをおろせばタイヤ交換完成です。スペアはあくまで新しいタイヤまでのつなぎです。パンクした場合はすぐに新しいタイヤへ交換しましょう。

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