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初心運転者期間制度と点数計算について

2014年08月11日 · コメント(0) · 未分類

運転免許を取得した場合には一年間の初心者運転期間が設けられますが、この初心運転者期間の間に違反を犯した場合には、初心運転者以外が違反を犯した場合と異なる点数制度が適用されます。これを初心運転者期間制度と言います。
具体的には、普通免許を取得して1年間のうちに、普通自動車を運転していて犯した違反の点数が合計3点に至った場合には再試験の対象となり、再試験を受けなければなりません。しかし、初心運転者講習を受けることで再試験を免除される制度です。すなわち3点に達した時点で初心運転者講習の案内が届くので、この講習は任意ですが受講しないと再試験となりこの再試験に合格しないと免許が取り消されるので初心運転者講習は必ず受講しましょう。
また、この点数は初心運転者講習を受講したり、再試験を行い合格してもなくなるものではなく、通常の違反点数として加算されるので注意が必要です。すなわち、初心運転者期間に3点の違反をし、再試験を行い合格しても、さらに2年間の間に3点の違反をすると免許停止になるので、注意が必要です。このように、初心運転者期間の点数計算は通常の点数計算とは別に考えるため注意が必要です。ただしそれ以前に、違反をしないように安全運転を心がけることが第一です。

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