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停止処分者講習と処分期間の短縮について

2014年08月11日 · コメント(0) · 未分類

運転免許の停テクスチャー05止処分を受けた人が停止処分者講習で、一般的には免停講習、短期講習とも呼ばれています。短期講習という呼び名が示すとおり、この講習を受ければ免許停止期間を減らすことが可能です。
この講習は免許停止期間の日数に応じて、短期講習、中期講習、長期講習の3つの種類が用意されています。短期講習は30日、中期講習は60日、長期講習は90日から180日の免許停止処分を受けた人が対象となります。講習料金や講習時間についても講習の種類によって異なり、短期講習は6時間の講習で料金は13,200円、中期講習は2日間で計10時間の講習を受け、料金は22,000円、長期講習になると2日間で12時間の講習を受ける必要があり、料金も26,400円となります。
これらの講習を受けると処分期間が短くなりますが、実際に減少する日数は受講時の態度と筆記試験の点数により決定されます。したがって受講時に居眠りをしていたり、他の受講者への迷惑行為をしたりした場合は、試験の成績に影響が及び、減少される日数も少なくなる可能性があります。
試験の結果は正答率に応じて優、良、可、不可の4段階に区分され、正答率50%未満である不可と判断された場合、停止期間はそのままとなります。ただほとんどの人は優と認定されることが多く、最大の短縮日数をこの講習を受講することにより得ています。ちなみに免許停止30日の処分だと29日、180日の処分だと80日、処分期間が短縮されることになります。

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