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矢印信号を正しく理解しよう

2016年05月16日 · コメント(0) · 未分類

信号機には、赤・青・黄色以外に矢印式信号機があります。矢印式信号機の意味を理解していないと、周囲に迷惑を掛けることになるため、しっかりと覚える必要があります。一般の信号機の横や下部に併設されていることが多く、青い矢印が自動車用、黄色の矢印が市電や都電用となっています。
矢印信号は、一般の信号表示に関係無く、矢印の方向に進んでも良いという意味です。例えば、信号のある交差点で右向きの矢印が点灯している場合は、進行方向の信号が赤だったとしても右折することができ、交通量の多い交差点に設置されています。直進や左折も同様で、矢印式信号機が設置されて場所では、通常の信号機ではなく矢印に従って走行します。初めて通過する交差点では、矢印信号に気づかず赤信号と認識し、停止することで追突される危険性があるため、特に注意する必要があります。
以前は右の矢印が点灯していても、青信号で無い限り交差点でのUターンが禁止されていましたが、交通渋滞の防止を目的として、2012年4月からは、安全が確認できれば矢印が点灯している場合にUターンをしても良いことになりました。但し、転回禁止の標識がある道路では、矢印が点灯していてもUターンすることはできません。

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