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渋滞時は前方の状況を見極めよう

2016年05月16日 · コメント(0) · 未分類

交通事故は道路が空きすぎてスピードの出し過ぎによって起きますが込み合って滞りがちの中でもよく発生します。例えば高速道路の重大な追突事故はほとんどが渋滞によって発生します。通常は高速道路上ではブレーキを使用せず減速する際はエンジンブレーキなどで徐々に減速を行います、しかし前が詰まっているとブレーキを使用せざるを得ません。この場合ブレーキランプが点灯しますから後続車には減速中である事が判るはずですが、高速道路の場合は完全に道路上で停止する事はないと思われがちです。したがって前が渋滞していますよ、という意味でハザードランプを点灯させる合図がよく行われますが、これが遅いと後続が築くのが遅れて追突してしまうのです。すぐ前の混雑状況だけを注目するのではなく、その先の見渡せる道路状況を把握しておく必要があります。前数台が順調に走っていても前方の先が滞っている様子があれば、早めに減速して何度かブレーキランプを点灯させて後続に警告しておくのが安全です。早い段階で後続にハザードランプを点灯させて渋滞を知らせてあげれば追突と言う最悪の事故は防げるのです。これを繰り返す事によってずっと繋がる後続も同様に安全を確保できます。

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